初詣に川崎大師へら行ってきたレビュー2016年


こんにちは管理人もこです。もこ

川崎大師ってご存じですか?

神奈川県は川崎市にある「厄除け」で有名な寺院で、

住んでいるところからも割りと近場なので毎年初詣にいっています。

今回はそんな川崎大師のゴリヤクについて…ウォッチン♪


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【初詣は川崎大師へ】

寺院なのに厄除け?初詣?と思われる方もいると思いますが、

川崎大師は昔から神奈川県内でも随一のパワースポットとして有名なんです。

 
かく言う筆者も、たまたまのきっかけで初詣に川崎大師へお参りした年に、

商売繁盛(しかも人生で一番稼いだ)のゴリヤクがあったので、

それから毎年、初詣は川崎大師と決めていくようにしています。

 
中でもオススメしたいのが、

「聖徳太子堂」

お参りした人がみごと国家資格へ合格した…とか

商売が上手くいくようになった…という声が多いんだとか。

おみくじも当たるのでオススメです。
(個人の感想です)

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【お参り以外の楽しみも満載】

初詣のシーズンには、駅前から川崎大師の本堂までズラーッと屋台が並びます。

やきそば、たこ焼き、お好み焼き、りんご飴、甘酒、串焼き、最近では肉巻きおにぎり、ケバブも出店しています。

色々な屋台を回れるのも初詣の楽しみの一つです。
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また、川崎大師の本堂へ向かう道には「咳止め飴」のお店と「ダルマ屋さん」が多く見受けられます。

咳止め飴のお店からは、

「とんトトン♪とんトトン♪」

とリズミカルに飴を切る包丁とまな板の音が聞こえてきて、それがまるでお祭りの太鼓のようで活気があります。

そして同じ通りにあるダルマ屋さんでは毎年干支にちなんだダルマを売り出しています。

今年は申年なのでお猿さん仕様のダルマがお出迎えしてくれました。
 

2016年
川崎大師申年

2015年
川崎大師未年

2014年
川崎大師午年

 
なんとか12干支をコンプリートしたいので、あと9年は通いたいところです。

 

【川崎大師への行き方】

都内からお越しの方は、京浜東北線で「JR川崎駅」へ。
そこから「京急川崎駅」へ地下の連絡通路を通り向かいます。

JR川崎駅の改札を出ると「川崎大師はこちら」という看板が出ているので、そちらの方面に向かって歩きます。

しばらく歩くと地下街への入り口がありますので、地下へと降りて京急川崎駅へ向かいます。

ちなみに川崎の地下街は近年再開発が進んでいるようで、前とは比べ物にならないくらい綺麗でオシャレな作りになっていました。

そして京急川崎駅から3駅で川崎大師駅へ到着します。

 

【オススメの参拝時期】

川崎大師は人気の初詣スポットなので、お正月の1日~3日にいくと非常に混み合っています。

31日の深夜からいくと本殿にたどり着くまでに2時間~3時間掛かることもあります…。

寒いので風邪を引いてしまうかもしれませんし、トイレが激混みでなかなかの苦難です。

ちなみに信徒休憩所の近くにあるトイレは、新しく建てられたばかりでピカピカです。

川崎大師マップ
 
自動水洗、石鹸完備、手洗い自動水、ヒーター乾燥機付き

今まで持っていたお寺のトイレのイメージをいい意味で壊してくれます。
 
川崎大師トイレ

 
話を戻します。

人ごみが苦手な方は、お正月明けの平日にお参りに行くと人が少ないのでオススメです。

屋台はお正月明けの3連休(成人式)までやっているようなので、ちょっと時期をズラしていくのがポイントです。

 

【川崎大師の歴史】

川崎大師の歴史についても少し調べてみたので、興味のある方はどうぞ。

川崎大師の起源は、
その昔、無実の罪で島流しにあった武士が命からがら川崎の海岸に泳ぎ着き、その後夢枕に立った偉い人の言う通りに作った…とのこと。
 
川崎大師の開創は、
大治3年(1128年)なので、今から888年以上前ということになりますね。
 
御本尊は、
厄除弘法大師(やくよけこうぼうだいし)で厄除けのゴリヤクがあると言われています。
 
川崎大師の正式名称は
金剛山 金乗院 平間寺(こんごうさん きんじょういん へいけんじ)
 
通称、
川崎大師(かわさきだいし)または厄除弘法大師(やくよけこうぼうだいし)とも呼ばれています。

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【まとめ】

もこ
今回は「初詣に川崎大師へ行ってきたレビュー2016年」というテーマについて解説しましたがいかがでしたでしょうか。

 
初詣がまだな方は合格祈願、商売繁盛、交通安全祈願などへ出かけて見てはいかがでしょうか。

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