親と教師を黙らせる方法「うっるせぇなぁ!」を解消する主体変容とは?


今回は口うるさい親や教師を黙らせる最強の心理学をご紹介しちゃいます。

「朝からイチイチうっるせぇなぁ!」

「毎回おんなじことばっかりわかってるようっせぇなぁ!」

そんなイライラを募らせている学生諸君に参考にしていただきたい内容です。
 

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【なぜ親と教師は口うるさいのか】

そもそも、なぜ親や先生はイチイチ口うるさくいうのでしょうか。

建前では

「あなたのため」
「将来のため」
「あなたのことを思って」

そんな風に言いますね。

実際は自分の保身と世の中の常識に充て込もうと必死なだけなんです。

それこそが教育といわれるものの実態なので、思春期を迎えている学生さんにとってはストレスですよね。

「そんな型になんてハマりたくない」
「言われるとむしろやりたくない」

そんな感情を抱くでしょう。

自分でも感情のコントロールは難しい時期でもありますし…。

 
では、どうすればそんな口うるさい親と教師を黙らせることが出来るのでしょうか。

その方法を「主体変容」という言葉と共に解説していきたいと思います。

 
主体変容

 

【主体変容で変わる世界】

主体変容とは?

主体変容とは周りの人や周りの環境は自分の意思で推し進めても思ったようになかなか変えられない。

それならばまず自分の行動を変えて周りの環境を変えることから始めた方が確実で早いという意味です。

つまり「口うるさい」のを止める(周りの環境を変える)のはなかなか難しい

主体変容

自分の方が変わることで口うるさく言われないようにする

という事です。

 
カンタンな例でいうと「聞き分けのいい子になる」ということですね。

・言われる前にやることをやる
・服装を整える
・言葉遣いに気をつける

いずれにしても社会人になればやらなくては仕事に就けませんので、それを少し早くやってしまおうということです。

不思議なものでそうやって自分の行動を変えると周りからのストレスが減少し、どういうわけか自分のことを応援してくれる人が増えたりします。

 
そして口うるさく言われなくなると、自分のマインドも変化してどんどんプラスの好循環が起きてくるのです。

この好循環はカンタンな公式で表すことができます。

 
公式

 

【マインドが好循環になる公式】

——————–
自分の行動満足度=a
周りからの評価数=b
自分の感じる感情=c

【公式】a+b=c
——————–

【現在の状況】(+1)+(-2)=(-1)

aは自分の行動満足なので、自分がしたいように振る舞うので(+1)と仮定します。

bは親と教師からの評価です。自分勝手に振る舞っているので(-2)人です。

c結果として口うるさく言われるので、自分が感じる感情は(-1)となります。

 
【主体変容後】(-1)+(+2)=(+1)

aは自分の行動満足度、ちょっと我慢をしなくてはいけないので(-1)と仮定します。

bは親と教師からの評価です。評価はおのずとよくなりますので(+2)人です。

c結果として口うるさく言われなくなるので、自分が感じる感情は(+1)となります。

 
この公式があてはまるのは例えば「頭髪検査」「持ち物検査」「服装検査」など風紀に関する部分です。

筆者の時代にも「頭髪」のことで口うるさく教師に言われて、何度も再検査を繰り返している同級生がいました。

内心では「せめてその日だけでも落ち度なくやれれば、ストレスを感じなくて済むのに…」なんて思っていたわけです。

 
変に悪ぶって損するのは自分ですし、むかつくのも自分、時間を無駄にするのも自分、評価を落とすのも自分です。

何一ついいことがないんです。

少しの我慢で、ノンストレスで評価も落とさず、時間を無駄にしない生活が送れるというのに…。

 
それでも悪ぶっていたいというなら、どーぞ大損してくださいという感じですね。

それは決して賢い選択肢とは思いませんし、そんなところで我を通したところで何も得することはありません。

人生で「得」をしたいなら公式通り主体変容で、まずは自分を変えて周りの環境を変えることです。

 
世界が変わる

 

【編集後記】


今回は口うるさい親と教師を黙らせる為の必殺技!『主体変容』の解説でしたがいかがでしたでしょうか。

とはいえですよ?

大人になったら無茶できないから、学生の内に好き勝手やっておく!というのも結構だと思います。

 
総じて遊びを知らずに大人になった人は、ギャンブルにハマったり風俗にハマったり悪に手を染めてしまつまたりするものです。

若気の至りという言葉もある通り、若いうちは失敗をしてもこれからの糧になったりします。

 
ただし、社会人になったらきっちりしないと仕事にはありつけません。

ほんの数十分のたいくつな授業に耐えられないようでは、もっと長くてたいくな労働時間に耐えられないでしょう。

ある種、学校は勉学の場というより耐えることに慣れる場でもあるので、我慢も勉強のうちと捉えてみるのもまた一つです。

 
まぁ、ぶっちゃけ人生や価値観は人それぞれなので、好きなように生きればいいと思いますが、どうすれば得かということは大人からのアドバイスとして受け取っておいてもらえればと思います。


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