2026年8月10日(月)
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コラム

生後6ヶ月のトイプードルを飼い始めたきっかけ。

こんにちは管理人もこです。もこ

今日は我が家でトイプードル君を飼い始めたきっかけと、生後半年の子犬を飼うメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

最近では子猫のみぃちゃんと一緒に遊ぶトイプードル君ですが、実は悲しい過去が…

ないんですけどw

わんこの置かれた悲しい現実も一緒にウォッチン!していきますよ。

【トイプードル我が家へ】

あれはちょうど1年前のこと、

我が家で10年飼っていたロップイヤーの兎が老衰で死んじゃった時です。

その子は長生きで、最後はお腹に水が溜まる病気?で獣医さんに何度も連れて行って

何度かお腹のお水を抜いてもらっていたんですが、栄養が吸収できなくなっていって

最後は老衰ということで死んじゃいました。

うさぎロップイヤー

それから、しばらくしてふと立ち寄った遠方のペットショップ。

元々昔から動物が好きで、小さいころからをはじめインコやらニワトリやら

近所でもらったクジャクのひな何かを飼っていたのですが(田舎だったので何でもありでしたねw)

ペットがいない環境っていうものがほとんど無かったもので、物寂しくしてたんです。

「良い子がいたら」

そう思って熱帯魚コーナー子猫コーナー、子犬コーナーをじぃ~っと見て回っていました。

そこには、生後1ヶ月から3ヶ月ぐらいちっちゃ~ぃ子たちがたくさんいて

「こんな頃から飼ったことないから、きっとなつくんだろうなぁ…」

なんて思いながら見て回っていました。

ふと、あるケージに差し掛かると、他とは明らかに反応が違う子が1匹…

やたらとケージの中でジャンプジャンプして、遊ぼう遊ぼうオーラ全開w

他の子はお昼ねしたり、まったりしているのにその子だけみょ~に元気なんです。

わんこ1トイプードル

元気なだけじゃなくて、サイズもおっきいww そしてもさもさww

よくよぉ~く見てみると、生後6ヶ月とかかれていたので売れ残り君だったんでしょうね。

でも正直、犬は昔飼っていた事があったので隣のケージにいた子猫が気になっていたんです。

「この小さい猫がいいなぁ~」

と思って覗いていたのに、隣のケージでは相変わらずジャンプジャンプ!

わんこ2トイプードル

ほほぅ。

元気だなぁ…

なんて思っていたところ店員さんがきて

店員「だっこしてみます?!(キラキラ目線)」

もこ「え!?あ、あぁ…はいじゃぁ…。」

と、言う事で急遽その子を抱っこすることに。

まだトリミングしてなかったから、毛はボーボーの伸び放題

でも、みょーに人懐っこくてぺろぺろしてくれるんです。

わんこ3トイプードル

店員さんも

「ね?どうです?人懐っこくてイケメンなんですこの子☆」

と、超オススメしてきます。

結構悩みに悩んだんですが、顔だちもよくて「懐いてくれそう」で、

店員さん曰く生後半年なので

「自力でトイレが出来る」

「予防接種済み」

「狂犬病注射済み」

それならとそのトイプードルを購入する事に決めました。

【その後分かったこと】

それからしばらくして、

偶然テレビを見ていたらペットショップの事情やら悪質ブリーダーの現状を特集する番組をやっていて、

「こんな狭いところで子供を産まされて育てられてかわいそう」

「悪徳ブリーダーは高額になる毛色の子が生まれるまでひたすら産ませ続ける」

「ペットショップでは生後半年を過ぎると売れなくなるので処分する」

「処分にお金が掛かるので生きたまま冷凍庫に入れて凍らせた事がある」

という悲惨な現状を知りました。

そういえば、うちのトイプードルは生後6ヶ月、、、

もしかすると、(いやもしかしなくても)もうすぐ処分される運命だったのでは…。

確かにそれなら店員さんが激押しだった理由もわかります。

今思えば、購入を決めた時にすごぉ~く喜んでいて

店員「よかったねぇ…!!元気でねぇ…可愛がってもらうんだよぉ」

なんて、ちょっとうれし泣きに近い感じだった気がします。

予防接種などを済ませてあったところを見ると、

最後まで希望を捨てないでその子の飼い主を捜していたんでしょうね。

(処分されると諦めていたなら注射はしないはずですし)

そんなことを知ってか知らずか、

我が家にきたトイプードル君は元気にはしゃいでました。(もさもさww)

わんこ4トイプードル

最近は子猫に自分のアイドルの座を奪われて

必死にご主人に甘えてきたりして…

それもまた可愛いなぁと思います。

みなさんも、ペットを選ぶ機会があってもし「生後半年」の子がいたら

その子の余命が迫っていると、その子を飼う事は出来ないか考えて頂きたい。

【メリット・デメリット】

生後6カ月の子犬を飼うメリットは結構あります。

・トイレの世話をしなくていい
└小さい子はトイレの世話を3時間に1回ぐらいしなきゃいけない。

・エサが離乳食からで大丈夫
└小さい子だとミルクを3時間おきに上げなきゃいけない。

・病気になりにくい
└ペット保険の殆どが生後半年以内に使われる(病気や怪我をしやすい時期)んだとか。
一人暮らしの方は特に、お仕事をしていると3時間ごとに世話をするのは難しいと思うので、

むしろそれぐらい大きくなってからの子の方が絶対的にラクだと思います。

そしてデメリットは…

特にないんじゃないでしょうか。

しつけも半年からでも出来ますし、懐くかどうかはその子の性格次第なところもあります。

わんこは特に階級社会で生きるいきものなので、ボス認定されればいうことはきいてくれます。

なので、生後半年の子がいたら是非検討してあげてください。

「命を救ってあげた」っていうのは少し大げさかもしれませんが、

そういう気持ちが湧くとそれはそれでプラスαの可愛さが生まれたりするものですよ。

※ペットショップは撮影禁止なので写真は自宅に連れ帰ってきてからのものです。

桜坂武志

桜坂武志

もこもコラム 編集長

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