花粉症対策いつから?プロが教える最強花粉症対策がコレ!

花粉症対策いつから?プロが教える最強花粉症対策

こんにちは管理人もこです。もこ

花粉の季節になると、鼻水が止まらない、目がかゆい、喉も痒い、身体がだるい。

これらの花粉症の症状が出て苦労している方も多いと思います。

筆者は花粉症の知識が無かったばかりに、重症化して市販薬でもは症状が抑えられないレベルに達してしまいました。

様々な対策をした結果、最近はほぼ花粉症の症状が出ないくらいまで改善されました。

今回はそんな花粉症のプロが教える花粉の時期を乗り越える対策をご紹介します。

 
花粉症のプロが教える、最強の花粉症対策に…ウオッチン♪

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【花粉が飛び始める時期】

花粉症の季節は毎年3月~5月ぐらいだと思っている方結構いますよね。

いえいえ、違います。

戦いは既に年明けから始まっているんです。

 
花粉の種類にもよりますが、最も症状が出やすい「スギ花粉」の飛散は、

1月後半ぐらいから既に始まっています。

症状が軽い方や、まだ重症化していない方は気づかないかも知れませんが、

重症化している方は鼻がムズムズしたり、くしゃみが出るようになります。

時期的に「風邪かな?」とも思うのですが、症状の傾向から花粉症だと断定出来ます。

※花粉症と風邪の見分け方は、前回書いた下記の記事を参照してください。
花粉症かな?っと思ったら…花粉症のプロが教える風邪と花粉症の症状の違い

 

【花粉症は摂取量を超えると発祥する】

花粉症は、ある日突然発祥するというわけではありません。

コップに徐々に水が溜まっていくように花粉の成分が身体に蓄積されていき、

コップの容量を超えて溢れてしまった時に、鼻水やくしゃみといった症状が出始めます。

花粉コップ

1月後半からスギ花粉が飛び始めていても殆どの人が気づかないのは

まだ花粉のコップが許容量に達していないので、症状があまり出ないからです。

しかし、花粉飛散のピークとなる3月後半から4月中旬頃になると、

身体の許容量を超えてしまい、つらい症状に悩まされるようになります。

 
「症状が出ていないから大丈夫」
 

と、多くの方は思いがちですが、症状が出る前から対策するのが正しい対処法です。

花粉症はアレルギー症状ですので、酷くなってからでは薬でもあまり抑えられません。

初期のコントロール出来ている時期からマスクをしたり薬を飲んで対策することをオススメします。

 

【プロが教える花粉症対策】

それでは花粉症対策について、筆者が実際に行っている対策をご紹介します。
 

・洗濯物を外に干さない(部屋干or乾燥機)
・早めに通院して花粉症の処方薬を貰う(1月後半)
・外出中は必ずマスクをする
・コンタクトレンズからメガネに切り替える
・換気で窓を開けない
・空気清浄機を設置する
・加湿器を設置する
・エアコンを使わない
・帰宅後は直ぐにお風呂orシャワーを浴びる
・早めに寝るようにする
・寝るときはなるべく高いところに寝る
・貝類を食べない

 
ざっと書いてもこれだけの対策をしています。

 
・洗濯物を外に干さない(部屋干or乾燥機)
洗濯物を外に干すと洋服が花粉をたっぷり含んでしまいます。
それを部屋に持ち込むことで、花粉を必要以上に摂取してしまいます。

部屋干し、乾燥機を使うなどで対策をしましょう。
生乾きのニオイが気になる方は、最近では部屋干し用の洗剤なども販売されていますので、
有効に活用しましょう。

 
・早めに通院して花粉症の処方薬を貰う(1月後半)
関東圏では花粉は1月後半から飛び始めます。(西日本は年明け、東北は2月中旬)
早めに薬を飲むことで、そのシーズンが楽に過ごせるか辛い思いをするかが変わってきます。

花粉が多く飛び始めてからだと病院は混みあうので、早めにいって薬をもらっておき
くしゃみや鼻づまりが始まって「怪しいな」と思ったらすぐ飲めるようにしておくと良いです。

花粉症の病院は耳鼻科へ

 
・外出中は必ずマスクをする
これは基本中の基本です。
一昔前は「マスクを着ける」というとあまり良いイメージは無かったのですが、
新型インフルエンザが流行した年以降、マスクを着けるのが一般化したので気にせず着けられるようになりました。

1月~2月はインフルエンザも流行するので、花粉対策とセットでマスクをすれば一石二鳥です。
メガネをしている方は、メガネが曇りにくいマスクも市販されていますので活用しましょう。

 
・コンタクトレンズからメガネに切り替える
花粉症の症状で目が痒くなる場合はコンタクトレンズの使用は控えましょう。
無意識に目を擦ってしまって、レンズで目に傷が付いてしまう恐れがありますし、
花粉が目に入っても涙で流しきれず、症状が悪化してしまうこともあります。

筆者は普段コンタクトレンズですが、この時期は仕事中はメガネ、外では裸眼にしています。
スポーツをしたり仕事上どうしても必要な方は、コンタクトレンズ対応の花粉症用の目薬を使いましょう。

 
・換気で窓を開けない
花粉症の時期は春の心地良い風が吹く季節でもありますが、
自分または家族に花粉症の方がいる場合、花粉の摂取量を抑える為に換気は控えましょう。

空気を入れ替えるつもりが、悪い空気を取り込んでしまうことになります。
自分以外の家族に花粉症の人がいる場合は、同じように自分も花粉症になる可能性も高いので、
嫌がらせでない限りは窓は開けずに空気清浄機などで良い空気を保つ様にしましょう。

 
・空気清浄機を設置する
空気清浄機はいろいろなメーカーのものが有ります。
それほど違いはありませんが、個人的な感想ではパナソニックかダイキンが効き目がありました。

シャープは比較的安い製品もあるので、価格と性能を見比べて、自分にあったものを選ぶと良いと思います。

 

 
・加湿器を設置する
水蒸気が花粉を取り込んでくれるので、空気中を浮遊する花粉を落とす効果があります。
空気清浄機に加湿器が付いている場合は必要ありませんが、付いていない場合には併用すると効果UPが見込めます。

空気清浄機の除湿機能を使うとカビてしまった時に掃除が大変なので空気清浄機は除湿機能を使わず
空気清浄機+加湿器を併用するのが我が家の使い方です。

 
・エアコンを使わない
実は花粉症の一番の天敵はエアコンです。
エアコンは外から空気を取り込むので花粉の巣窟です。
寒い場合は着込んだり、エアコン以外の暖房器具を使う事をオススメします。

会社勤めの方でエアコン直下に席がある方は、ご愁傷様ですとしか言いようがありません。。
筆者はこっそりエアコンのスイッチをきったり、窓を閉めたりして対向しています。

 
・帰宅後は直ぐにお風呂orシャワーを浴びる
花粉症の三原則は、「吸わない」「入れない」「持ち込まない」です。
マスクで吸引をガード、窓を閉めて部屋に入れない、洋服に付いた花粉を持ち込まない。

これを徹底するだけでも、自宅での生活が随分と楽になりました。
髪の毛やまつ毛にも花粉が付いてしまうので、帰宅後はすぐお風呂に入って花粉を落としましょう。

とはいえ、玄関でバホッバホッ!と洋服の花粉を落としてしまうと、部屋に花粉が充満するので
部屋に入る前に花粉を落とすようにしましょう。

 
・早めに寝るようにする
花粉症の薬を飲んでいると副作用で眠くなるので、寝不足は大敵です。
薬の効果以外にも、花粉症の症状で「身体がダルくなる(眠くなる)」ので、
花粉症のシーズンは睡眠時間を十分に確保しましょう。

寝不足で体調を崩すと花粉症とのダブルパンチで本当に辛い思いをします。
また、花粉症の薬は寝る前に飲むようにすると昼間の眠気が抑えられます。

 
・寝るときはなるべく高いところに寝る
花粉は低いところに溜まるので、寝るときには少し段差を着けて高いところに寝ましょう。
ベットまたは厚めの布団マットの上に布団を敷いて寝ると、花粉のムズムズで起きるということも減ります。

 
・貝類を食べない
貝類は花粉症を悪化させる!…そうです。

貝類はアレルギー反応を悪化させるようなので、この時期は控えたほうが無難でしょう。

 

【まとめ】

もこ
今回は「 花粉症対策いつから?プロが教える最強花粉症対策 」というテーマについて解説しましたがいかがでしたでしょうか。

 
花粉症の症状が軽い方は市販薬でも十分だと思いますが、

症状がひどい方は病院で処方される薬を飲むことをオススメします。

 
筆者は、いろいろな市販薬を試しても改善されず室内でもマスクをしていないと辛い状態でしたが

病院で処方される薬を飲み始めてからは、少なくとも室内では普段と変わらない生活が出来ています。

外出中は、症状が悪化しないようにマスクを着けるようにしていますが、

着けていなくても長時間でなければ平気な状態にまで改善されました。

 
病院で処方箋される薬は、1日1回飲めばいいので楽ですし、何より眠くもなりにくい!

健康保険も使えるので、よく効く薬を安く使えるのでコストパフォーマンスが◎です。

次回は、花粉症に掛かるお金に関してまとめていきたいと思います。

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